ヱヴァンゲリヲン新劇場版 惣流・アスカ・ラングレー [EVA2020]Ver.

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AMAKUNIからヱヴァンゲリヲン新劇場版 惣流・アスカ・ラングレー [EVA2020]Ver. です。

1/6です。大きいです。o(^-^)oニコ
エヴァの知識薄いので。

え!?アスカのプラグスーツってこんなだっけ?

ま、まぁ。エロい・・可愛いので問題無しです。o(^-^)oニコ

☆⌒v⌒v⌒ヾ(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪

動きのある造形見事です!
そしてこのケツ!

エッロ!!

もう、ボディーペイントやん!

すばらしいですね!

ずっと見ていたいです。o(^-^)oニコ

小ぶりのオッパイが可愛いですね。


目力あってカッコイイです。

ただ、このなぎなたのような武器。
こういうタイプはうまく持ってくれません。

髪の毛の間を通って両手で持たせるので真っすぐになりません。
武器はセンターで接続する構造です。

腕や頭部、髪の毛等の接着のわずかなズレが影響して武器の接続面が合っていません。
軟質Pvcの性質を利用して無理やり差し込むわけです。

これは厄介ですよ。ともあれ分解しましょう。

はい。折れました。
根元から逝ってますね・・・はは・・ははは・・ハァ~。( ノД`)シクシク…

はい。分解しました。


硬質性のコアで首に差し込む構造ですね。

折れた残骸は綺麗に取り除けたので良しとしましょう。


とてもキレに仕上がってます。

ウルウルした瞳。

色分けは別パーツで表現しています。



手もよく出来てます。

パッドも別パーツ。

とっても何にもないですけど。(;^_^A

細かいパーツはピルケースに入れて保管します。

無くすと復元するのが厄介なので。

ワクワクしますね。


楽しみです♡



足裏。かっこいいです。

では、まずは折れた頭部の差し込みダボの修復から。

同時に武器が真っすぐストレスなく持てるように調整しないといけません。
PVCは少々強引に扱っても平気ですがパテで覆われた箇所は曲げや捻じれは厳禁です!

頭部は左の肩でもダボによって固定されています。

武器を真っすぐにストレスなく持たせると、このように髪の毛がダボから浮きます。

肩のダボに合わせると・・・

たちまちこのように武器の接続箇所の角度がずれます。

捻じれも生じています。
肩のダボを削り落とします。

ダボは不要です。

その代わり首の接続を強化します。

樹脂製の差し込みから3x3の真鍮角棒を使います。

マスキングテープで顔を保護します。

穴を掘って。
角棒を打ち込みます。

隙間は瞬間接着剤を流して確実に接着固定します。
武器の代わりに真鍮製の平板をガイドにします。

足りない幅はマスキングテープで補います。

頭部が無ければ真っすぐに持たせるのは簡単です。
ここに頭が入ると途端に難しくなります。
各パーツの接着がほんの僅かでもずればズレが発生します。

ひとつひとつ確認しているわけではないので個体によってはスムーズに持てるアスカもいるでしょう。
真鍮角棒をガイドにして髪の毛の間を通しつつ両手に持たせます。

これがストレスのない状態なので、この状態の首の角度向きで差し込みダボを再建します。

首の角度がわずかですが変わります。この程度なら全く問題ないレベルです。

ボディーを削ります。

全部削って裸にしてはいけません!部分的にプラグスーツを残すのがエロくてイイんです!!
とりあえずこんな感じで。

腕もどこまでプラグスーツ感を残すか、難しいところですね。


まずは上半身からパテにして。

下半身をどうするか? お尻はしっかり見たいですね。

鼠径部付近で分けましょう。
いったん下腹部をパテ化します。


お尻は作り直します。

隙間にパテを詰め込んで。

はい。おおむねアウトラインが出ました。
仮組してみましょう。







鼠径部のエンドラインはもう少しかっこよくしつつ、元のデザインも踏襲する感じに。


マンコ割が必要です。

シアノンパテでマーカー打って。ポリパテでギプスを取ります。

では、線に沿って切ります。

はい。切りました。

内部を削ります。
ネオジムを埋め込みます。

仮組やアウトラインの調整時にしっかりボディーとくっついてくれないとやり難いです。さあ仕込みは緩すぎても硬すぎてもだめです。その点ネオジムならカチッとくっ付いて取り外しも容易です。

さぁ、オッパイです。o(^-^)oニコ

これくらいかな?

はい。どーん♡

ナチュラルにボイーンな感じにして。

アスカにしてはちょっと大きいかな?

この黒のラインモールドは一旦埋めます。

モールド跡に沿って埋めるより広範囲にパテ化したほうがいいです。

パテとPVCの境はできる限り少なく単純にするのが原則です。

オッパイができました。

離型をしてポリパテで型を取ります。


はい。出来上がり。ポリパテは若干の収縮がありますが、これくらいなら気にならないでしょう。

内部を離型してエポパテを詰め込んでオッパイの複製を取ります。

複製したオッパイを加工します。

オッパイカップをヒートプレスで作成するので、その押し型として使います。

仮組してみましょう。







アスカにしては大きいです。(;^_^A



綺麗な丸みのお尻にするにはやはり「マンコ割り」が必要です。

シアノンパテでマーカー打って離型をしたらポリパテでギプスを取ります。

前後ギプスを取ったら糸鋸で切断します。


はい。切れました。

”2”は一旦サフで消失してしまいます。

デカールで再現ですね。

ヒートプレス用のオッパイ型をバイスに固定

ヒートガンでプラスチックシートを熱して型に押し付けて・・・

出来上がり。

塗膜にシンナーが跳ねたようでシルバーが滲んでいました。

表面をペーパーで均してリペイントします。
シルバーだけリペイントします。

もう一方も色味を合わせる為リペイントします。

塗装です。

パーツから塗っていきます。

一通り塗り終えたらしっかり乾燥させてマスキングです。

墨入れをして引き締めます。

レッドからのパールコーティングです。
背中の「2」

マスキングシートをプロッタで抜いて塗装による再現です。

(  ̄_ ̄)旦~フゥ…
塗装終了です。

組み立てです。

頭組み立てて。
小物の取り付けです。

裏面に粘着を塗って。
ペタッと貼ります。

背中の黒のパーツはエポパテ製です。黒が入ると締まって見えるのでいいですね。

オッパイパーツです。

クリアパーツです。


元のデザインを踏襲しつつ若干アレンジしたパーツを粘着でペタッと貼ります。

アンダーもあります。

ノーマルタイプとクリアのオマ○コスケスケタイプです♡

ノーマルタイプにしておきます。(;^_^A

サイドのラインはカッティングシートです。ペタッと貼ります。
お尻にも貼ります。

はい。ペタ♡

太腿のラインもアレンジして再現します。


ペタッと貼って・・・

アスカ、完成です。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ





裸じゃないです。ちゃんとプラグスーツ着てます。(;^_^A
まるで素肌のような次世代のプラグスーツというの変態脳内設定です。(;^_^A





まるで素肌・・・なので♡

以上、ヱヴァンゲリヲン新劇場版 惣流・アスカ・ラングレー [EVA2020]Ver. でした。