ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘

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メガハウスから ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘 です。

ポーズがポーズなので目線が合わせにくいですね。(;^_^A

素立ちよりも、こういう動きのあるポージングの方が好みです。o(^-^)oニコ
スケールは明記されておらず全長約150mmとあるだけ。全長って・・・普通、表記するのは全高では?(;^_^A
第一印象は・・・ちっさ!・・・・・・全長150mmなので。(;^_^A
多分立たせると、170mm前後でしょう。
よほどの幼女を除けば、ほとんどのフィギュアサイズは1/8スケールで全長は200mmを超えるものです。
全高170mmだとしても1/10よりも小さいスケールということになります。
ねこ娘の設定身長170cmのはずありませんから。(;^_^A
ちょっと残念なねこ姐さんですが・・・

お!?

w(゚o゚)w オオー!
とっても素晴らしい眺めです。☆⌒v⌒v⌒ヾ(≧ω≦)ノヒャッホーィ♪

早速分解しましょう。

分解しました。
頭部はチョーカーからデフォで取り外し出来ます。


さらにフェイス部分がコンパチになっていて……

化け猫モードに変更出来ます。

胴体はシンプルなワンピース。構造も単純です。

腕がモードチェンジになわせて交換できます。


凄い爪!

レディ・デスストライクみたい♡

パンツは見放題です♡


o(^-^)oニコ


スカート越しにちらっと覗くのが正しいパンツの愛で方です。

パンプスを脱がせた後の接着剤のカスは綺麗にしておいた方がイイでしょう。

組立の際に隙間の原因になる事がありあります。

足首のリボン?はオンモールドです。
美肌処理の為、一旦削り落します。



パーティングラインのデコボコも美肌化してきれにします。
足首のリボンは後で改めて実装すれば問題無しです。

胴体の改造に取り掛かりましょう。
スカートの不用な部分をカットします。


バラした下半身をもう一度接着します。

腕も接着してさらに不用な部分を超音波カッターで削ぎ落とし一回り小さくします。

腕をパテ化。

このお尻はスカートの中のお尻なので、全裸化した後のお尻とは異なります。
経験上、元々ある素肌を辿って全裸化しても自然な姿になる事はまず無いです。
お尻込みで、全身デザインし直した方が無難です。

鼠蹊部を深く削ります。突き抜けて穴があいてしまいました。

これくらい削れば次にステップへいけるでしょう。
腕は先にパテ化し強度を出しておきます。細くなった腕では自重でへたってくる恐れがあります。


腰回りはもう一回り小ぶりにしたほうがイイかもしれません。

パテで肉付けをしてアウトラインを出していきましょう。

頭部から背中、骨盤と辿って背骨を探し出します。

背骨を中心に胸郭を作り、肩甲骨を乗せていきます。

左右で腕の振りが大きく異なり肩甲骨の左右で表情が変わってきます。
髪の毛アップで綺麗な背中が良く見える。o(^-^)oニコ
ねこ姐さんはの一番の魅力ですから。o(^-^)oニコ
……
……んなわけないですやん!(;^_^A
一番の魅力っちゃー。

ここに決まってますやん!o(^-^)oニコ

ねこ姐さんのオマ○コなんて、そうそう見れるもんじゃないです!

上腕はもとから素肌ですが早くもパテ化した上腕とラインが繋がりません。(;^_^A
ま、繋がる事の方が稀なんですけど。

手は残して削ります。

バランスを考慮して前腕をデザインし直します。

右腕があると右の脇腹周辺にまったく手が出せません。(;^_^A

分離過去したほうがイイですね。
幸い右腕はポーズこそ特徴的ですが、何処にも絡む事の無い独立したパーツなので躊躇無く行えます。

カットラインとアタリ線だけ引けばギプスは不用です。

はい。OK。

断面に穴を掘り差し込み出来るように加工します。

離型処理後、パテを押し込んで当たり線に合わせて腕を押し付けます。

ノコで消失した部分、0.5mmほどのクリアランスを残しアルミテープで固定し硬化まで安静にしておきます。

PVCが露出してきました。削ってパテを盛り直します。
オッパイを盛ったら概ねボディーラインの出来あがりです。







女の子は関節が柔らかいのでちょっと逆関節気味にします。これ重要ポイントです。o(^-^)oニコ



ちょっと角度かえると途端に危険になります。(;^_^A

ぐるっと回すだけでオマ○コモロ見え状態です。(;^_^A

サーフェイサーの前に水研ぎします。

コレするだけでサフの仕上がりが格段に上がります。

持つところが無いと塗装が出来ないので脚に穴を掘り簡易持ち手を作ります。
スベスベになったところで乳首の造型です。

仕上げに乳首を綺麗に均します。

彫金用の研磨棒で優しく撫でて上げます。

接着面は塗料が付かないようにマスキングします。

指のような細い部分はうっかり曲がる事もあり得ます。サーフェイサーは塗膜が硬いので曲げは厳禁です。

パンプスの接着部分をラテックスでマスキングしています。接着は素材同士が原則です。

身体が白くなりパテとの境目が無くなってきました。


小さいのであっという間に出来上がりです。

手はVカラーベースホワイトを決めます。

Vカラーは柔軟性がありPVCを溶かすほど強い溶剤が含まれています。従って多少の曲げにも追従し割れや剥がれが起きにくいのです。
当然フレッシュも使い分けが必要です。

調色したフレッシュをVカラークリアとVカラーシンナーでっ割って色付けしていきます。
フレッシュの塗装が終わりました。



マスキングを剥がして瞬間接着剤で接着します。

合わせ目をポリパテで埋め周辺を平らに均します。

平らに均したら、周辺に撒き散らさないよう注意しながらサーフェーサーを吹きます。

ホワイト、フレッシュを交互に吹き付けて周辺と馴染ませていきます。
艶消しで整えたら色付け完了です。o(^-^)oニコ

ねこ姐さんはほんと角度が難しいです。(;^_^A

組立はいたって簡単です。


パンプスを履かせます。
足首のバンドは予め用意したアクリル樹脂のフィルムを巻き付けます。

木工用ボンドとアクリルの赤、少量の水をクラフトテープの上で混ぜ薄く均一に伸ばします。

乾いたら細く帯状にカットします。

クラフトテープからは簡単に剥がす事が出来て、若干の粘着性がありテープのように使えます。

2周ほど巻き付けてギュッとおさえれば出来あがりです。色分けではこれほど綺麗に仕上がりません。

さて、どちらにしましょうか……

一応コンパチは出来ますが、ま、いまさら言うまでもありませんね。(;^_^A

ねこ姐さんのオマ○コは鬼太郎専用なので普段はお札を貼られています。

デカールにプリントし、白のアクリルフィルムに貼り付けたオマ○コお札です。(;^_^A
裏面に粘着処理をしているので繰り返し貼り剥がしが可能です。
あ、でも、鬼太郎しか剥がせません・・・という体で。(;^_^A

ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘 完成です。ヾ(@^▽^@)ノ ワーイ






お札があるのでぐるっと撮れます。(;^_^A



ポーズもイイし、カワイイし、惜しむらくは小さ過ぎる事ですね。(;^_^A
せめて1/8で欲しかった。(ノд・。) グスン

以上、ゲゲゲの鬼太郎 ねこ娘 でした。